●コミュニティで広げるコンテンツづくり

・写真にまでこだわるニュース配信
リアルタイムのニュースはロイターから配信されたもの。 画像は、このサイトのために購入している。

・ここでしか見られないオリジナルコンテンツ カメラマンのブログや、インタビュー記事など、お金をかけて独自に制作しているこだわりのコンテンツ。

・16シーズン目に突入したリーグ運営サービス スポーツワン創業時から続いているリーグ運営サービス。 チームのレベルと地域を選ぶだけで、フットサルリーグに参加することができる。

・自分のレベルに合わせて選べる大会検索 スポーツワンが開催している全イベントが日付で検索できる。 超初心者から最強オープンレベルまで9段階に分類されたレベル検索ができるのが特徴だ。

・チームづくりから始められるフットサル・コミュニティ BBS。対戦チームの募集やメンバー募集や相談ごとなど、会員同士で頻繁に交流が行われている。ここから新しい チームが誕生ずること・・・・・。

・自分の近くのエリアから探せる施設情報 全国各地のフットサルコートが検索できる.ここから、 空ぎ情報を饂認して予約ずることも可能だ。

レイスが始めたスカウト事業は、 ヘッドハンティングビジネスの新 たな潮流になろうとしている。 「スカウト」をキーワードに、将来の幹部候補であるビジネ-スエリートをヘッド.ハンティングしていくレイスのオフィス,話題を集めているビジネスSNS「wizli』もこのオフィスで運営されている。

この事業が現在のスカウト事 業の出発点になったという。つ まり「優秀な人材が来ないなら, こちらからプッシュしてアプロ ーチすればいい」。言い換えれ ば,「優秀なビジネスパーソン には,こちらから動かないと出 会えない」ということだ。

限られた層に特化したニッチな ビジネスSMSだからこそ、会員 同士、そして会員とレイスの関係 は深くつながることになる。コ ミュニケーションを楽しむだけの コミュニティもいいが、目的を明 確にすればするほど、その先には ビジネスの可能性が見えてくる。

レイスは、これを見逃さない。大手 企業の人事部が会社の顔として紹介す るということは、それなりに優秀だと 判断、片っ端から電話やメールで接触 を試みる。さらに出会えた若手には、 「同期や周りの若手で優秀な人間を紹 介してください」と頼み込み、芋づる 式に候補者を発掘していく。

●本誌は見た3
「つながりたい」若手
2月5日月曜日の午後7時すぎ。東 京・新橋の居酒屋に10人余りのグル ープ。「久しぶり」と声を交わす顔見知 りもいれば、乾杯と同時に名刺を交換 する者もいる。 共通点は、富士通の本社とグループ 会社の社員であること、そしてグルー プ社員だけが利用できる社内SNS(ソ ーシャル・ネットワーキング・サービ ス)のユーザーという2点。

wizliでは今後もエグゼクティブのイスをwizliユーザーに適した案件が登場次第随時開催する。会員から上場企業・急成長未上場企業の役員、事業部責任者などのビジネスエグゼクティブが輩出される流れを作り出し、若手ビジネスパーソンの人脈形成の場に止まらず、キャリア形成の部分にも大きく貢献する SNSとして、独自のサービス展開を狙う。

■ 加熱するビジネスSNS業界 日記やメッセージ機能を使用しインターネット上で多く人との交流を持つことのできるSNSは友人間など、プライベートでの コニュニケーションが主な利用目的であった。しかし最近ではビジネスでの人脈作りや情報交換にSNSを利用したいという ビジネスパーソンのニーズの高まりから、ビジネス用途に機能を絞ったビジネスSNSが活況を呈している。

2007年だけでも、niftyの運営する「ビジネススペース」、リクルートの運営する「リクナビCAFE人脈BANK」、アドウェイ スの運営する「Bizzo」、などが次々とオープン。また、世界最大のビジネスSNS「LinkedIn」が日本上陸を発表するなど、 ビジネスSNSは今、非常に注目を集める業界となっている。

■元 週刊ダイヤモンド編集長が語る"おもろい会社の条件"とは? 「特集動画」の記念すべき第一回ゲストには元 週刊ダイヤモンド編集長松室哲生氏を迎え、 「おもろい会社の条件」をテーマとしたインタビュー動画を掲載。週刊ダイヤモンド編集長時代に多くの 企業・社長を取材した経験から松室氏が導き出した「おもろい企業」に共通する5つの条件 (1:「社長の顔が見える」 2:「人のやらないことをやる」 3:「爪を長くしない」 4:「ブレない」 5:「社会の信頼を得る」)について解説を行っている。

■上場企業社長約30名が集結する「プレミアムイベント」とは? 「リーダーズ・パーティー」には、社長名鑑上のコンテンツ「社長インタビュー動画」に出演している 社長が参加。情報・通信、サービス、小売、卸売、金融など各業界をリードする上場企業社長約30名 が一堂に会すイベントとなった。wizliと社長名鑑が合同で行なう今回は、wizliユーザー限定の 参加枠が特別に用意されwizliユーザー10名も参加した。

創業時は中小企業を対象とした新卒 採用の支援を主な業務としていたが、 2004年から本格的にスカウティング を業務の柱に据えた。業績は好調だ。 今年9月期の売上高は前年比約L5 倍の30億円以上を見込み、顧客企業 へ紹介する移籍実績は今期で650人、 来期は1000人以上を目指している。

実はこのSNS.富士通が会社とし て公式に用意したものではなく、言わ ば社内LAN(構内情報通信網)の申に できた「勝手サイト」。会社として利 用を推奨したことは一度もないのだ。 発端は、グループの富士通ソフトウ ェアテクノロジーズ(FST)が新製品 として開発した社内SNSを、一部の 社員にテスト目的で利用してもらった ことだった。その一部社員が、グルー プ内の他の社員をSNSに誘い、草の 根で利用は広がっていった。